男性下着の種類

男性下着はカテゴリー分類で6種類に分類される(左メニューの通り)が、このカテゴリー分けは当サイト独自のものであり一般には通用しないので要注意。着用するシチュエーションでそれぞれ違うことを知ってほしい。持って得するものから持たない方が無難(隠しているのが万が一バレる)なものまで多種多様。あなたが今必要としているパンツはどのタイプ?

★アダルト系パンツ

極端に体の露出部分が多いタイプや中の形状を強調させたり、一般人には関係の無い穴が開いていたり、概ね性欲を刺激させるようなタイプをアダルト系と呼ぶ(このサイトのみ)。紹介しているタイプはほんの一例にすぎない。全く実用的ではないマニアのカテゴリー。

シースルー

シースルー(前)
シースルー(後)

全体的にかなりスケスケな感じのパンツ。糸が細く緻密で柔らかなタイプがお勧めだ。安物はゴワゴワしたものが殆どで写真は安物の典型。

ポーチ

ポーチ(前)
ポーチ(後)

小さな袋(ポーチ)だけで包む感じのショーツ。写真以外にも様々なポーチタイプが販売されている。

ホール

ホールショーツ(前)
ホールショーツ(後)

写真はお尻の部分がO型に開いているが、どこかに穴が開いたショーツ全般を指す。

ぞうさん

ぞうさん(前)
ぞうさん(後)

男性自身を筒に通して着用するタイプ。通して見ればまさに象の鼻である。マニア御用達の部類。

ここで紹介したアダルト系パンツの種類はほんの一例に過ぎない。詳しくは左記メニューからショップリンクへ。

★セクシー系パンツ

セクシー系のパンツ素材は合成繊維独特の光沢があったり、つるつるしていたりしてセクシー度をアップさせている。また透けたり中の形状がはっきりするよう薄めだったりもする。素材的には殆どナイロンかポリウレタンで構成されておりストレッチ性に富み、下半身にぴったり吸い付くように着用し露出部分が広いのがセクシー系の特徴である。流行のリオバックはハーフバックより更にハイカットなった物を言うらしいがハーフバックと同義語と考えてよい。

Tバック

Tバック(前)
Tバック(後)

お尻は殆ど露出していてかなりの食い込みがある。ズボンなどから下着のラインを隠したい場合やローライズパンツをはく場合などに向いている。肛門周りが不衛生な場合炎症を起こす。

ソング

ソング(前)
ソング(後)

Tバックと似ているが、ウェスト部分のゴムが目立ちバックがややローカット気味のものを私はソングと呼んでいる。Tバックの仲間にしても問題ない。

Gストリング

Gストリング(前)
Gストリング(後)

ウェストとお尻のバックがひも状の布があるだけで俗に言うヒモパン。

ハーフバック/リオバック

ハーフバック(前)
ハーフバック(後)

お尻の半分を包み込むカットラインで、足も長く見える。肌の露出を適度に調整したい方向け。ズボンなどから下着のラインが出ても見苦しくない...と思う。

フルバック

フルバック(前)
フルバック(後)

お尻をすっぽりと包み込む形をしていて一般のビキニブリーフと呼ばれるパンツと同じカット。お洒落系とは繊維の素材が違い、こちらは生地が薄くぴったりとはり付く。

フィットボクサー

ボクサー(前)
ボクサー(後)

一般のボクサーショーツより生地が薄くボディへのフィット感が高い、ローライズではかなりセクシーだ。

★ファッションパンツ

ファッション系パンツとセクシー系パンツの大きな違いはそのデザインや素材で、ファッション系はより実用的に設計され天然繊維や再生繊維を使用し比較的おとなしめであるが、カラーリングデザインはとてもお洒落である。ブリーフは通常ビキニブリーフ、セミビキニブリーフ、ブリーフの3種類があるが、お洒落度が高いのは股上が短く前窓が無いタイプのみだ。

ビキニブリーフ

ビキニブリーフ1(前)
ビキニブリーフ2(前)

股上はかなり短めで、バックはフル/ハーフバック。このタイプには前窓がないのがお洒落。お腹が極端に出ていては似合わない。

セミビキニブリーフ

セミビキニブリーフ1(前)
セミビキニブリーフ2(前)

ビキニタイプよりやや股上が長い。前窓が無いタイプの方が断然お洒落だがやや中途半端な存在。

ボクサーブリーフ

ボクサーブリーフ1(前)
ボクサーブリーフ2(前)

前窓が無いタイプや股上が短いタイプがお洒落。最近では合成繊維の製品が多くなってきた。

★ノーマル系パンツ

ここのジャンルの下着を使用している男性が多い。しかも長年使い古している物をはいておられる方が多いのもココの特徴。トランクスは一般に風通しがよく圧迫感がないことから今でも多く履かれているタイプだ。しかしトランクスを長年着用すると将来睾丸の袋が異常に伸びるとの噂を外人から聞いたことがある。真実かどうかは不明。素材は、天然繊維を中心に構成されている。

ブリーフ

ブリーフ1(前)
ブリーフ2(前)

ビキニよりかなり股上が長い。若年層や年配層に多いが、若者も少なからずいる。否定はしないが全くお洒落ではない。

ボクサー

ボクサー1(前)
ボクサー2(前)

股上はやや長めか長め。全体的にゆったりとしているものが多い。ぴったりとしていてもデザインが今一な安物のボクサーブリーフもここの仲間である。

トランクス

トランク1(前)
トランク2(前)

一昔前のパンツの定番中の定番。楽なパンツだが、このタイプしか持っていないことが問題だ。

★スポーツ系パンツ

吸汗性や速乾性に優れ長時間のスポーツでも下着着用の違和感がないのが特徴。素材や形状に工夫を凝らしスポーツウェアーの中でもたついたりすることは皆無だ。ロングタイプでは筋肉疲労を軽減する効果もある。

スポーツアンダーウェアー

CW-Xブリーフ
CW-Xフィットパンツ

ブリーフ、ショート・ロングボクサー・アンダーシャツ等色々ある。プロが使用するスポーツ系アンダー(ワコールCW-X)は有名だ。

★機能性男性下着

機能性男性下着とは、通常の下着の機能に特別な機能を+αした下着を指す。男性自身を元気にする・体型を補正する・脂肪を燃やす・蒸れない等の効果を狙った下着の種類。

ボクサーブリーフ/ロングボクサーブリーフ

SHEVAN
クロスウォーカー

こちらのカテゴリーは殆どがボクサーブリーフタイプだ。男性機能を守るSHEVANや脂肪を燃やすクロスウォーカーなどがこちらに該当する。

ボクサータイプの名称について

日本のボクサーショーツは体にぴったりとしたスタイルを指して呼んでいることが多いと思うが、外国では日本のボクサーショーツをボクサーブリーフ、トランクスをボクサーとそれぞれ呼んでいる。日本はメーカーによって呼び名がまちまちで分かりにくい。フィットボクサー・フィットパンツ・フィットトランクス・ニットトランクス・ボクサーブリーフ・ボクサーショーツなど。中にはトランクスといってボクサータイプを販売している日本の販売店もある。はっきり言って紛らわしい。

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