下着のお洒落アイキャッチ画像

男性下着のお洒落について

下着のお洒落なんで、別に人に見せるわけでもないのだから、自分さえ良ければ何でも良いのではないかと考える男性がいる。

そのような人は、下着にお金をかけること自体が信じられないらしい。

私に言わせれば、下着にお金をかけない男性の方が信じられないのだが、果たしてどちらがより充実した人生を送るのだろうか?

一つ言えることは、下着にこだわらない男の奥さんが、美人であったためしがない。

下着へのこだわり = 女性へのこだわり

私は大きく関連性があるように思う。

そもそも男性下着のお洒落は誰の為?

私の場合で言えば、最初はやはり女性を意識してせっせとお洒落をしてきた。

格好良く見られたい、セクシーに見られたいと思うのが一般的な男の気持ちだと思う。

更に、隠された場所のお洒落は、相手に好印象を与えるのではないかといった理由もあった。

この隠された場所のお洒落を意識すると、自分にも充実した満足感が得られ、以降下着のお洒落が習慣になった。
何でも女性はそのような傾向が強いと聞いたことがあるが。

ブラ男も何かしらの心の充実感があるようで似たようなものである。

その癖かどうかは分からないが、今では見せる相手が居なくても無駄な下着のお洒落をし続けている。

世の中には、全くお洒落をしないか、あるいは間違ったお洒落をして、女子から「ドン引き」されてしまう殿方も多いようだ。

巷のアンケートによると、女性の約40%で相手の男性下着のセンスで「ドン引き」した経験があると言う結果が出ていた。

女性の中には、男性下着のセンスにことさら厳しい人もいるようである。

ダサイ下着を身に付ける男 = 何かにつけてだらしない男

外ずらは良くても中身が伴わない男を判別するには、下着を観察すれば直ぐ分かることを知っているハイレベルな女性である。

外ずらも悪く中身もそれなりであった方がまだましだそうだ。

女性に「ドン引き」されない男性下着とは

女性に下着を見られてドン引きされないようにするには、下記の7点を押さえれば完璧である。

  1. 局部を目立たせるようなデザインのパンツではないこと
    特にビキニやTバック、ストリングのようなセクシー系は履いて行かない。
    相手の好みが分かるまでは、ボクサーブリーフタイプにして様子を伺う。
  2. 履き古して伸びきっていないこと
    ウエストゴムが伸びていたり、繊維に織り込まれているポリウレタンが劣化して伸びていると貧乏くさく見える。
  3. 体にフィットしていること
    格好が良いフィットボクサーでも、サイズが体系に合わず、少しでもだぶついた様は見苦しい。
  4. 毛玉や綿埃がついていないこと
     生活感が出ていて格好悪い。
  5. 白の下着だったら黄ばんでいないこと
    黄ばんだ下着は最高にダサくおじん臭い。
  6. 清潔であること
    冬でも2日以上続けて身に付けていることはあり得ない。
  7. シャツもお洒落であること
    カジュアル用途なら、シャツは一目で下着とわかるようなものは着ない。

以上7点を注意すれば「ドン引き」だけは免れられる。

特に若いうちはこのようなことが数か所出来ていなくても年齢的なものだけである程度カバーできるが、中年以降はそうはいかない。

下着のセンスで見放されると、それまでの苦労が水の泡と化す。

是非意識したい。

男のパンツはお洒落であれ 君のパンツはセクシーか?