バレンタインデーに下着を贈る

バレンタインデーに男性へ下着を贈る女性がいらっしゃるようだ。

もちろん、下着を贈るような良い仲になっていることが最低条件であり、そうでないのなら、多くは「ドン引き」されるので注意したい。

但し、何らかのダークな思惑があっての下着のプレゼントなら、良い関係になっていなくても、それはそれで良いと思う。

下着をプレゼントする際は、下記の情報知っておいたほうが良い。

  1. どんなタイプの下着が好きか? ボクサー、ビキニ、トランクス
  2. 股上の長さの好みは? 長い、普通、短い
  3. 前窓の好みは? あり、なし
  4. 生地の好みは? 綿、ナイロン/ポリエステル、絹
  5. 好きなメーカー、ブランドは?
  6. そもそもパンツにこだわっているか?

一番注意したいのは6.の項目で、そもそもパンツに何のこだわりも無い男性に高いパンツを贈っても、その価値を見出すことが出来ないので止めておいた方が賢明だ。

また、「こんなの履いてほしい!」的にプレゼントしても、男の下着の習慣はなかなか変わることがないだろう。

下着のプレゼントにお勧めするブランド

私は下着メーカーのブランドが好きなので、下記のメンズアンダーウェアブランドをお勧めしたい。
分からない方の参考になればと思う。
好きな理由は、良い生地を使用し、デザインが綺麗であること。
※( )内はメーカー名 

  • HOM(Triumph)
  • WACOAL MEN(ワコール)
  • FRANK DANDY SUPERWEAR(スウェーデン)
  • Gravevault(ターキー)

外国のブランドのものが好きな男性ヘは、下記のブランドが下着では一般的である。

  • Dolce&Gabbana
  • Calvin Klein
  • Emporio Armani
  • Paul Smith

ブランド品はライセンス契約でどこかの企業が作ったものではなく、本物のインポート品が欲しいところだ。

因みに、私がもし下着をプレゼントされたとしたら非常に嬉しいが、3,000円~5,000円の高級なものだったら尚嬉しい。

それ以上の金額の下着は、一般の男性では全く不要である。

メンズブラは一過性の流行ではなかった!

メンズブラ画像2008年頃に初めて市場に登場したメンズブラであるが、話題性こそ乏しくなったが、現在に至っても一定数の愛用者は確実に存在する。

また、女性用下着を愛用する男性も毎年微増で推移しているらしい。

このような女性用の下着を愛用する男性には、様々な理由が混在し、その心理は決して計り知れないものとなっている。

男性でありながら女性用下着を着用する人達には大きく4つのグループがあるのではないかと分析する。

1つ目は、普通の男性が女性用の衣類を好み、着用を楽しんでいる女装愛好家のグループ。

2つ目は、男性でありながら女性でありたいと願うニューハーフのグループ。

3つ目は、男性でありながら、頭の中は女性である性同一性障害の人達のグループ。

4つ目は、ブラ男に代表されるような、決して女性の下着に大きな憧れはないが、ブラジャーにはまる男性のクループ。
このグループの一部は、男性用ブラの着用で女装に目覚め、1つ目の女装愛好家のグループに移行するケースもあると推測する。

最もその心理を測り知ることが難しい人達は、4つ目のグループに属し、1つ目のグループにも移行せず、ブラ自体の着用を楽しんでいる男性達である。

男性用ブラジャーを着用する理由は、気持ちの切り替え効果が得られ、活力アップやリラックス効果があるなど理由は様々であるが、30半ば~50歳代の中間管理職や結構偉い方々の愛用者が中心で、廃るどころが一定数から確実に支持され続けている。

この人達を私は大きく支持したい。

何故なら、下着の効果を身で感じ、それを楽しむポリシーは私と同じだからである。

下着に全く無頓着な男性より、遥かに魅力的な人達かも知れない。

メンズブラが完全に廃れることは決してないだろう。

下着をお洒落にすれば女性にモテる?

女性があなたの下着を見て、惚れることは決してない。

下着をお洒落にしても、残念ながら即効性はないのだ。

お洒落にする意識がモテることに繋がるので、ここは錯覚してはいけない。

女性が好意的な感情で男性との関係を持続せるのに必須な条件は、「清潔」であることだ。

結婚して長年経過すればそれはもっと明らかになってくる。

女性は男性に清潔さを第一に求めている。

下着のお洒落を意識する傾向は、比較的綺麗好きな男性に高く、体のあらゆる箇所の状態を清潔にする習慣にあるが、その反対はどこかの体の部位が不潔であることが多い。

口が臭い、爪が長い、体や頭を毎日洗わない、下半身のケアーを毎日しない、等々である。

ファッションセンスに至っても、履き古した靴を平気で履いていたり、プレスされていないスーツのズボンを履くような男性の下着の手入れは、最悪の状態であることが多い。

はっきり言って、捨てても良いような状態のパンツやシャツを着ている。

そんな男がモテるわけがないではないか。

 下着をお洒落にするとモテるのではなく、お洒落にする人の特徴がモテるのである。

いやモテるのではなく、好感を持ってもらう程度と考えたほうが無難かも知れない。

男性の下着は誰が買うのか?

成人した大人が、自分で履く下着を自分で買わないのは情けないことだと思う。

トップページにも書いたが、下半身を他人にコントロールされるような男性はもはや男ではない。

私にとっては、どんなに年を重ねて偉くなっても、男としては譲れない行為である。

成人してから、自分で履く下着を彼女や、奥さん、母親に用意してもらっている男性は、はっきり言って「ちーせー男」だ!

自分の下半身をコントロールできるのは、自分だけでありたい。

独身者が成人しても、ず~っと母親に下着を買ってもらっているような男性は、はっきり言って結婚相手に選ばない方が良いし、そんな母親とも縁がないことに越したことはない。

親離れの第一歩は、下着を自分で買うことである。

子離れの第一歩も、下着を自分で買わせることである。

前開き・前閉じパンツについて

男性用パンツには、ブリーフ・ボクサータイプ共に前開きと前閉じが用意されている。

この窓の好みで、その男性の下着への考え方が分かる。

前開きを好む男性

ファッション性より機能性重視の考え方。

前閉じを好む男性

機能性よりファッション性重視の考え方。

前閉じを好んで履いている男性は、比較的下着の好みがうるさく、女性が男性に下着のプレゼントする際は、十分リサーチして選ばないと履いてもらえない寂しい結果となる。

前閉じパンツの用の足し方

 この前閉じパンツの使用法に関し、女性はもちろん男性でも??の人が結構いるらしいので説明したい。

まず、ズボンのウエストボタンやフックを外しジッパーを下げてから、お腹のウエストゴム部分だけを下げて放尿するスタイルが基本で、パンツ全体を腰の下まで下げて用を足すことはしない。

腰まで下げて用を足すと、パンツに便器が接触したり、自分のおしっこが垂れてついたりするので非常に不衛生である。

股上が短いビキニブリーフやローライズボクサーの場合は、ウエストのボタンやフックを外さなくても普通にジッパーを下げるだけで用は足せる。

股上が長いパンツの場合は、結構ウエストゴムを下げないと尿道が圧迫され尿が出難くなる為、座って用を足す男性もいる。

そこまでしても前閉じが好きな男性がいる。

この私がそうである。

前窓があると前がゴワゴワすることと、フィット感が楽しめないこと、お洒落ではないことを理由に私は決して履かないし、1枚も所有していない。

男性の中にはその必要性を否定する人もいるようだが、そのような人には是非一度は前閉じパンツを試して欲しい。

少しは気に入ってもらえると思う。

白のブリーフは何故人気がないのか?

白ブリーフ画像それは、この白色ブリーフが子供の下着であるイメージが強いからだと思う。

一昔前、男の子のパンツと言えば、この白のブリーフが定番であった。

 

何歳頃までこのパンツを履くかは、かなり個人差があるようで、 中学生まで、高校生まで、成人まで、或いはずっと履き続けている人も若干存在する。

現代の多くの女性は、男性のパンツがお洒落になっていることを良く知っており、いつまでもこの無骨なパンツを愛用する男性を、ダサくセンスが無いとか、親離れしていない未熟な男と推測するのだろう。

良く考えてみれば分かると思うが、子供用の比較的股上が長く、綿100%の分厚い白い下着を履いているのを成人した女性が見れば、やはりちょっと引いてしまうのではないだろうか。

これをおかしく思わない感性を持つ男性が、白のブリーフを何の抵抗もなく履き続けているのではないか?と私は推測する。

私もこの手の下着は好みではなく、1枚も持っていない。
その理由は、

  1. 股上が長い
  2. 前窓がある
  3. 生地が厚い

以上の3つの理由からである。

私もこの手の下着を保護者から与えられ、幼少の頃から高校を卒業するまで、何の疑問もなく普通に履いていたが、自分で下着を購入するようになってからはこのパンツを卒業した。

 自分で購入するようになった頃の男性用パンツは、ブリーフはブリーフでも、ビキニブリーフやスーパービキニブリーフと呼ばる前窓の無いタイプが結構流通しており、私はそれを好んで履いていたものである。

しかしながら、私はこのパンツで女性から「ドン引き」された経験は1度もない。(当時 かなり昔)

 ビキニブリーフ正面画像  ビキニブリーフ背面画像
ビキニブリーフ左側面画像 ビキニブリーフ右側面画像

上記のようなビキニブリーフパンツもまだまだ健在であるが、世間の女性からは白ブリーフの括りとして、ダサイ男のパンツの代表のようなイメージが出来上がってしまっているのは非常に残念である。

あるサイトのアンケートで、女性が男性の白色のブリーフを嫌う理由の第1位は、「何となく」であるらしい。

結局、イメージや噂、流行で、あたかも自分が感じたことのように思っているだけの人が多いのである。

普通の女性なんてそんなもんだ!

但し、このビキニブリーフは、栄養質な体型の男性が着用すると「キモい」と言われている。