カラフルビキニパンツ画像

男性下着の考察

男性下着への考え方や好みは、その人の生き様や価値観、性格などを表しており、実に興味深いものである。

お洒落だと思って履いていたパンツがダサかったり、全く無頓着であったばかりに損な人生を送ることだってある。

購入方法でも、自分で買う人と他人に勝ってもらう人では、それぞれの性格は大きく異なっている。

私は、大人になっても下着を他人に選ばせ購入してもらっている男性を決して信用しない。

何故なら、下半身を他人にコントロールされるような男性はもはや男ではないと考えているからだ。

男らしい男は、好みのパンツやアンダーシャツを自分で買うの当たり前である。

18歳を過ぎて、いつまでも親の買ったパンツを履いているようなら、そろそろ自立しよう。

パンツの好みはその人の性格を表す

パンツの好みはその人の性格の傾向を表しているようで、巷のサイトでも結構話題になったりもしているが、どれも表面的な性格の傾向で深層的なものではない。

しかし、パンツの形ではなく、部分的な好みや履き方で深層的な性格の傾向が分かるものである。

以下は、私の長年に渡る分析である。

窓の無いパンツを好む男性

綺麗好きでかなりな洒落者であり、何かにつけて自信家の男性も知れない。
女性をより意識する傾向は強く、女性の下着にもうるさい。
Hが上手い傾向にあり、浮気をした時相手に悟られないよう隠すのも上手である。

化学繊維や合成繊維のパンツを好む男性

頭が柔軟でフットワークも軽い男性かも知れない。
少し変わった性癖があり、女性の下着にも独特の好みがある。
Hは一般の人とは違ったことをしたがる傾向にあり、変化を求める女性には楽しめる相手である。

履き古したパンツを平気で履いている男性

マイペースでちょっとルーズな性格の男性かも知れない。
女性の扱いに疎く、Hも独りよがりな傾向で下手くそなタイプが多い。
浮気をすればすぐにバレるようなお粗末さで、中年になってから遊びを覚えると深みにはまる。

外国有名ブランドを好んで履いている男性

上辺だけはイケていているが、何か物足りなさを感じる男性かも知れない。
独裁的な思考で、何事にも能書きを垂れたがる傾向にあり、うんざりするようなタイプが多い。
Hが下手くそなこともここの特徴である。

綿のパンツだけを好む男性

頼もしいが頑固一徹で扱いにくい性格の男性かも知れない。
固定思考の強いここのタイプは、Hもワンパターンで新しい事に挑戦する気概に欠け、刺激を求める女性には物足らなさを感じる。


以上は私の独自の見解であり、実際とは全くズレているとご指摘もあるかも知れないが、あくまで傾向と言うレベルなので何卒ご容赦願いたい。

女性には是非予備知識として知っておいても損は無い情報だと思っている。

総じて、男性下着がお洒落な男性の中には男らしい男性が多いと思う。

これは、女性らしい下着を好む女性が女性らしいことと同じ現象である。

「たかが下着、されど下着」、実に奥深いものである。